対象となる会社について

キャリアアップ助成金(処遇改善コース)の対象となる会社は次の全てに該当することが必要です。
(ただし、7.については職務評価を行う場合にのみ該当することが必要。)

  1. 有期契約労働者等を雇用していること
  2. 雇用する有期契約労働者等の処遇改善前の賃金テーブルが作成されており、その賃金テーブルを3ヶ月以上運用していること
  3. 就業規則などによって賃金テーブルの適用基準が明確に定められており、かつ、その適切な運用が担保されている事業主であること。具体的には、事業主の恣意的な運用により、又は合理的な理由もなく、安易に降格または降級が可能な仕組みになっていないことが規定されているものであること
  4. 2.の賃金テーブルを3%以上増額改定し、雇用する全ての有期契約労働者等に適用していること
  5. 上記の改定した賃金テーブルを適用後、6ヶ月以上運用していること
  6. 支給申請日において当該コースを継続して運用していること
  7. 職務評価を経て処遇改善を行う場合、雇用する全ての有期契約労働者を対象に職務評価を実施していること。なお、職務評価の手法については、「単純比較法」、「分類法」、「要素比較法」、「要素別点数法」のいずれかの手法を用いてもよいこと。ただし、「単純比較法」または「分類法」による職務評価を行う場合、職務分析を行うこと
このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加

Comments are closed.

Powered by WordPress, WP Theme designed by WSC Project. ログイン