職場復帰プログラムについて

中小企業両立支援助成金(休業中能力アップコース)の要件のひとつである職場復帰プログラムには次の4つの種類があります。

(1)在宅講習
休業中の労働者に対して期間をあらかじめ設定し、自宅などにおいて、事業主等が本講習のために新たに作成した教材、事業主が選定した教育訓練施設の講座や通信教育などを用いて実施される職場適応性や職業能力の維持回復を図るための講習

休業期間中に1ヶ月以上実施したもの。1ヶ月あたりの講習時間は4時間以上。
(2)職場環境適応講習
休業中の従業員に対して休業期間中に、事業主にあってはその事業所において、事業主団体にあってはその事務局において実施される職場適応性や職業能力の維持回復を図るための講習
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休業期間中に各月1回実施。1日あたりの講習時間は2時間以上。
(3)職場復帰直前講習
休業中の労働者に対して、休業が終了する前に事業主にあってはその事業所や事業主が選定した教育訓練施設において、事業主団体にあってはその事務局、事業主団体の構成事業主の事業所または事業主団体が選定した教育訓練施設において実施される職場適応性や職業能力の維持回復を図る実習、その他の講習
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育児休業終了日以前3ヶ月間または介護休業終了日以前1ヶ月間に3日以上実施。1日あたりの講習時間は2時間以上
(4)職場復帰直後講習
休業中の労働者に対して、休業が終了したあとに事業主にあってはその事業所や事業主が選定した教育訓練施設において、事業主団体にあってはその事務局、事業主団体の構成事業主の事業所または事業主団体が選定した教育訓練施設において実施される職場適応性や職業能力の維持回復を図る実習、その他の講習
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育児休業または介護休業終了日の翌日から1ヶ月間に3日以上実施。1日あたりの講習時間は2時間以上
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